::::::::::日々の思いを徒然に::::::::::


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2005/3/27 Monday
最近日記が書けなくて
日記が書けなくてご無沙汰してしまいごめんなさい。
いや、わたしが謝るほどチヨコ日記を楽しみにしていらっしゃる方なんていないかもしれませんが、もしかして、もしかして楽しみに覗いて下さっている方がいらっしゃるかもしれないじゃありませんか。もしいて下さったらそりゃあとてもとてもうれしいです。なのにこんなに更新されない日記だなんて本当に申し訳なくて.........、心からお詫びを申しあげたいと思うわたくしなのでした。

さて、今夜は少し時間と気持に余裕があるので、最近のわたしの様子をお伝えしておこうと思います。

わたしはイラストレーターなのですがイラストの仕事ばかりをしているのではありません。会社はグラフィックデザイン事務所です。プレゼンツという名前ですばらしいグラフィックデザインを行う会社です(イバリッ(#^.^#)v)。わたしはデザインはしません(イバリッ(#^.^#)v×2)。

なのにグラフィックデザインのお仕事が忙しいとわたしも忙しくなるんです。 3月は毎年忙殺されますが、今年もそうでした。
もうそりゃあイラストを描く時間がとれないほどに忙しいんです。
グラフィックのお仕事が増えると電話が増えます。来客が増えます。メールが増えます。FAX・郵便・宅配の受けも発も増えます。朝目が覚めてから夜寝るまでなんだかずっとずっと誰かと接触している日々が続きます。
イラストはひとりにならないと描けないです。だからだれかといっしょに何かをしている限りイラストは永久に描けません。
だから決してさぼっているわけでは無いのですが、イラストレーターにしもりちよこのお仕事は手がつかなくなってしまうのです。

といって、イラストのお仕事を後回しにするわけにはいきませんから、必然的にイラストのお仕事はどなたもコンタクトしてこられない時間帯におこなわれます。そう、夜中ですね。早朝もいいですね。

わたしは日記はだいたい夜中に書きます。おちついて書けるからです。そういっている今も夜中の3:30です。
夜中の時間が奪われてしまうと日記を書く時間が無くなります。なので、グラフィックのお仕事がいそがしいとわたしの日記が書けなくなる.....というわけなのです。

いっぱい書いた割にはなんて当たり前のおはなしだったのでしょうね。
(ちょっと反省です・・・・)

おはなしといえば、最近はぼーっとする時間ができれば、おはなしをつくってみています。
もちろん絵本にするためのおはなしです。
だいたいわたしは欲張りなので、同時に10こくらいのお話を作り始めてしまいます。
まったく、いったいどういうアタマのこうぞうになっているのでしょう。
ものすごくショートコント的に短いお話のものもあれば、ロード・オブ・ザ・リング(ほどではないけれど)のような長編ものもあります。

すごく良い感じだと思っても、その場に筆記具が無いと3分後には忘れてしまいます。
そしてまた別のお話を考え始めます。
そのくり返しなので、わたしの頭に浮かんだ物語はなんじゅっこもあるのかもしれませんが、まだ一つもテキストになっていません。

はい、そうですね。メモとらなくてはもったいないですね。

そろそろ熟してきた気もするので明日あたりからメモも取ってみようかと思います。

そんなわたしの今日このころなのでした。では、またね。 (*^。^*)


2005/3/11 Friday
運命は力を貸してくれてラッキーは増殖する
今日はちょっと神秘的に。
こころから純粋に自らが自発的に強くそれを望めば 運命は不思議な力を貸してくれる

これはわたしのお気に入りの運命についての考え方です。

運命に不思議な力を貸してもらったなー、と印象に残っていることありますか?
わたしは自分はおおきな声でお話してはいけないんじゃないかと心配してしまうほど、多くの力を貸してもらってる・・・・と思っています。

わたしの望みは、いっぱいいっぱいの人にわたしの描くものを楽しんでいただきたいということ
そのためにはいっぱい描いて、いっぱい見てもらって、またいっぱい描いて、いっぱい見てもらうこと。
でも、そんなことなかなか簡単にできるものではないと思います。今、たまたまできているってことがオドロキです。
そんなことができている自分の幸運さにほんとうにびっくりです。

運命は別名、神と呼ばれたりサムシンググレートと呼ばれたりマスターと呼ばれたり、世界中で引っ張りだこでスーパースター以上に人気者できっとすごくおいそがしいです。

おいそがしくても
いつもみんなとつながっているから強く望めばすぐわかってくれちゃうんだと思うのです。

自分ができること、手のとどくことは、不思議な力を貸してもらって実現できたと感じられます。でも大きすぎる望みについては実感がともないません。実感はともなわないけれど
きっと望みは叶っているのだと思います。

わたしは未来について悲観的な提言をする映画などは好みません。
そうならないようにという注意の喚起をされるという行為。制作者さんたちは本当に偉大なことをしていらっしゃるとは思うのですが。
わたしは思ったことが実現してしまう傾向が強いので悲観的なイメージを持ちたくないのです。
同じ理由でオカルト映画も好みません。
あえて映画で見なくても日常的に似たようなものをいっぱい見られますし。

わたしが絵を描くときに、そんな理由
で小さな幸福を描くことが多いです。
バランスのとれた穏やかな日常。
平和の中のちょっとした事件。
平らな世界でのちょっとした凸凹。
小さなものをとってもクローズアップしてみてみたり、
広い場所をうーんと俯瞰してみてみたり。

同じものを見方を変えればまったく違う見方ができるし、そのことが平和だったり幸せだったりすると思うので、そんな
チャンネルの切り替えがしやすいように絵を描いて置いてみたりするのです。

わたしが絵を描けること。
そのことは
わたしの幸せですが、また次の幸せにつながると信じています。幸福は次から次へ伝染してつながるもので大きくなったり小さくなったりしながらもオリンピックの聖火リレーのようにつながって世界中をかけめぐっているのだと思うのです
自分が幸せであれば他の幸せの火を大きくしてあげられる
エネルギーの余裕が生まれるし。

幸せの火は
あまり大きく燃え上がらせず、長く消えることなく燃やし続けるのが達人です。
運命の不思議な力をもらいながら、長く長く灯し続けたいですよね。
幸せの火が消えてしまったらこわいですね。
そんなこと怖くて考えられません。

ちょうどお気に入りのヨーグルト菌やイースト菌みたいです。
ヨーグルトの種が死んじゃったり、超おいしいパンが焼けるイースト菌や、ものすごくおいしいおつけものができる糠床が死んでしまったらかなしいですよね。

お気に入りのパンがもう2度と食べられなくなってしまうなんて考えられません。
そんな悲しいことがないように、どうすればいいか。簡単ですね。
種が元気な内にたくさんの人に分けてどんどんまわりをブリーダーにしてしまうことですよね。おしいしいものをみんなが食べられるのもステキですけど、万一種が無くなってしまったときにまた分けてもらえますから、そうなればもう安心です。

幸せの火を大切に育てている人には運命が力を貸してくれやすいんじゃないかと思います。
それでもいつか万が一火が消えてしまったときにお気に入りの火をわけてもらえるように自分の火が元気な時にはせっせせっせと火を配りたいと思っています。



2005/2/18 Thursday
今日はわたしの誕生日
今日はわたしの誕生日。
わたしをこの世に招いてくれた両親に感謝する日。
わたしと接触してくれたすべての人々に感謝する日。

すてきな人生をありがとう。

また来年も感謝したいので
わたしも元気でいたいと思うし
両親にも元気でいてもらうのだ。
みんなにも元気でいてもらうのだ。

わたしはお仕事で医療関係の書籍の制作にたずさわることがある。
医療の現場で飛び交う話題には実にこわい話がたくさんある。
そういう話を聞くにつけ、今の自分の健康状態がいかに恵まれているもので、いかにありがたいものであるか、とてもとても自覚するのである。

お金が無くて買いたい物が買えない・・・とか
会いたい人に会えない・・・・などは、たしかにすごく残念なことだと思うけれど
そのことで「不幸」と感じてしまうのはちょっともったいない・・・・のではないだろうか。

人生は一瞬一瞬の連続で成り立っている。
自分の「生」が、今も存在することを一瞬前にはわからない。
また、一瞬後に自分の「生」が続いていることを今の時点ではわからない。

もし初めから「今」という一瞬だけ、あなたに人生をあげるよ、と言われたらどうだろう。きっと「ああ、なんてすてき、一瞬でも良いので「今」という「生」をくださいな」と思うだろう。そして終わってしまう寸前まで「今」という「生」を満喫するんじゃないだろうか。

元来人生というものはそのくらい「シンプル」なものではないだろうか。

一瞬の積み重ねをつづけてきて今がある。
わたしが生まれてから「今の今」までずっとその積み重ねを無事続けられたなんて奇跡も奇跡な気がするのです。
その奇跡自体もありがたいし、その間わたしに何らか接触してくれた方々にも感謝したいし、産んで育てて見守ってくれている両親にはスベシャル感謝。
誕生日にあたり、やはり一番の感謝は両親への感謝なのです。

  今日わたしはまた誕生日をむかえたよ、どうもありがとう。(^^)
  みんな、みんな、ありがとう。
  これからもどうぞよろしくね。 


2005/1/19 Tuesday
分業について悩むチヨコの1日
今・・・・・・・・・・・わたしたちが生活している社会の中では分業・分担するということで複雑な社会が美しくスムースに機能している、、、と思います。
わたしもその分業・分担の社会システムの中で「自分ができること」を担当させてもらい、社会の仲間に入れてもらっているのだ、と自覚しています。

今日は、その「分業・分担」について考えさせられました。

普通、分業の業は仕事の「業」ですが、今日わたしが悩んでいたのはかならずしも仕事のことだけではありません。
わたしの言っている「分業・分担」は「役割」と置き換えることもできるかもしれません。
おばあちゃんの役割。お母さんの役割。夫の役割。こどもの役割。
さまざまな切り口で「分業・分担」は可能ですが、わたしたちの営みの中には
分業・分担できないこと、つまり他の人がやってあげることはできないこと、がいっぱいあるのではないかと思います。
たとえば、「愛」を注ぐべき人は代われない。
子どもが親の愛をいっぱい受けて育つと満たされて心強く育つことができる、と言われています。何らかの事情で親ではなく親以外の人の愛情をいっぱい受けて満ち足りて育つ場合もあると思いますが、そばに親がいるのにその親からいっぱいの愛情をもらえない場合はどうでしょう。子どもはとってもさびししいんですね。その寂しさが成長期の子どもの心を傷つけてしまいます。これはいけません、分業できていないです。

つまり
親が子どもに愛情を注ぐ部分は他の人に分業してもらえない、と言えるんじゃないでしょうか。

では、子どもを例に、もう一つ別の角度で...........。
子どもが宿題を親に手伝ってもらうという分業・分担、これもいけません。
これはその場しのぎとしては良い成績がもらえて楽な選択なのかもしれませんが、賛成できません。「内申書が子どもの将来を決めるから、今の学校の成績が大事なの」、、、、でしょうか?・・・・わたしにはその価値観はどうしても受け入れることができません。わたしは、
子どものためには、たとえその時つらくても、成績が悪くても、自分自身で宿題をするべきだと思います。己を知り、己を高めたいと思う気持ち。これはその後の人生にきっと役立つ有益なエネルギーであり、宝物だと思うからです。

つまり
自分でやるべき子どもの宿題は他人に分業したり分担してもらったりはしてはいけないと思うのであります。

さて、ではもうちょっと複雑なお話になります。
仕事の分業・分担ですが、分業をすることのメリットは、
自分が必要な専門知識を集中してスキルアップできて、またより正確に、より効率よく専門の仕事をこなすことができる、ということです。今週は漁師、来週は農夫、再来週はパイロット、これではスキルアップは難しいですし、おそらく、やる気も枯れてしまうと思います。
えっと、、、、一応前提としてお断りしておきますと、、、自給自足の生活にもあこがれているわたしとしては(←そうなんですよ)分業至上主義〜なわけではありません。それだけちょっとおことわりしておきます。
分業して協力し合う社会をつくられた先達たちを尊敬しますし感謝もしています。いろんな意味で優れたシステムだと思っています。分業の結果、相手の専門職をより尊敬することができますし、自分の自信とやる気にもつながりますものね。

しかし、
人に任せるべきものごとを自分で抱え込んでしまうのは良くないと思います。そして本来自分で努力すべきところを分業してしまって人任せにすることも断固否定します
つまり、たとえるならば、経営者がなんでもかんでも自分で抱え込んでしまえば社員は育たないですし、やる気もなくなってやがて辞めてしまうか、そのまま甘えて依頼心の強い社員になってしまいます。
逆に何でも人任せにして自分が行うべき経営の仕事も放棄してしまうようであれば、その経営者はいずれ会社をつぶすか、退陣に追い込まれるのが関の山だと思うのです。
つまり、
自分が研究・体験・研鑽すべきことはみな自分で見て知って感じなければいけないんだということです
この「自分でやらなければいけないこと」がどこまでなのか、なんなのか、を見誤らないようにしなければいけないと思うのです。

分業の仕方ひとつが社会の将来を変えるでしょう。
人に依頼することひとつが自分のスキル(技量)とモチベーション(やる気)に影響するでしょう。

分業おおいに結構なんです。
でもあらたに分業するときは、
その内容はよくよく吟味されるべきなのではないか、とおもうのであります。

日本が今後地方分権にするべきなのか中央集権を続けるべきかを考えるときもしかり、省庁再編時もしかり、それが重要だからこんなに難しいんですよね。
そして身近なところでは自社の業務分担もそう、家庭内の役割分担もそう、、、、ですね。
「目の前の問題解決」のために行った分業は、代償に「ひとつの希望ある将来」の火を消してしまいはしないだろうか、、、、、、と、たいそう悩んだわたしの1日だったのでありました。


いやーめずらしくちょいと重たくなっちゃいましたかしら? ごめんなさい〜〜ね。
デイリーイラストは明るいですから、そちらで気分を直しをしていってくださいね。
では、では。 (^.^)/


2005/1/11 Monday
運勢(その2)
こんにちは、チヨコです。
おとといの日記に今年一年わたしは衰運年というお話をしましたね。
今日はその「衰運年のりきり作戦」についてお話しします。


衰運年というより「冬の年」という方がピッタリ来るようです。
おとなしく春の訪れを待ち、冬の内に準備できることを淡々と行うべし、ということなんだそうです。
ものの本によれば
「粘りと智恵を働かせピンチを切り抜けることは可能です。
いろいろな対策を講じているうちに、当然物事は新しく始まります。新しい交わりが生まれたり、新しいアイデアを思いついたり、新しい発展のきっかけをつかむときでもあります。苦労を起死回生の好機とする智恵を働かせることが大切であり、心掛けでそれが十分、実現可能のときなのです
。」
ってことなので、ねばり強くよく考えて行動する1年にしたいと思います。
わたしとしては絵を描き育てることが常に最も優先すべき事柄なので、今年もデイリーイラストを粛々と蓄えていこうと思うわけです。

ついでにもう一つ。
パートナーの
mieda氏は2005年は盛運期なのだそうです。
なるべくmiedaさんのサポートやバックアップにまわるのが今年のわたしにとっては良い過ごし方なのかナーと思ってます。


冬の年を無理なく過ごす2005年のわたしにとって、とても大事な小さな個展、デイリーイラストにイラストアップを再開し始めました。
去年の11月、12月の体調不良ですっかりデイリーイラストが描けなかった分を今の内に取り戻しておこうとばかり連日アップしています。


それから、去年個展で発表せず、未発表になっている作品が数点あることを思い出しました。それも今年のデイリーイラストで発表しようと思います。
あまり前の作品は趣向も変わってしまうので、去年の夏以後の未発表作品に限ることにしておきます。


そんなイラストも楽しみにしていただけるとうれしいです。
ではでは。


2005/1/9 Sunday
運勢(その1)
こんにちは、チヨコです。
みなさまは運勢というものをどうとらえていらっしゃいますか?

わたしは結構信じやすい方で、自分にとって都合の良い解釈でけっこう運勢について言われたことを信じる方です。もちろんあたっていることもあたっていないこともあるとは思っていますけれど、とりあえずきっと何かの根拠があって言ってくれているのだろうから信じてみようと思うのです。


わたしが子どもの時の話です。
母と兄と3人で道を歩いていたら母が見知らぬ人に呼び止められたそうです。
「今先を行った男の子と女の子はあなたのお子さんですか?」ときくので、母が
「そうですが?」と答えるとその人はこんなことを言ったそうなのです。
「実はわたしは人相を見るのものです。お金をいただいて希望されたときにしか人相は見ないことにしています。しかし本当に特別な場合だけどうしてもお伝えしたいと思うときだけはお伝えすることもあるのですが、、、、失礼ですがあのお嬢さんには何か芸術を習わせていらっしゃいますか?」と尋ねられたので、その時わたしはピアノを習っていたので母がそうこたえると「そうですか、それでは是非それを続けさせてあげて下さい。あのお嬢さんは芸術の道で成功されると思います。ですからお母さん、是非続けさせてあげて下さいね」というような意味のことを語ってくれたそうなのです。母は特に占い好きな人ではありませんが、その言葉をとても深く心に刻んでわたしを育ててくれました。

わたしが音楽の道に進まずに美術の道に進むことを選択したときに、母は改めてこの話をしてくれました。そして、美術の道を本格的に歩き始めてから20年以上たっている今、わたしは自分が絵を描く人になれていて本当によかったなぁ、と思っています。

昔出会った、この人相を見る方がわたしの顔から何を見たのか、今となっては知るよしもありませんが、なんとなく感謝したいのです。その方が伝えてくれたことで、わたしの人生を変えたわけではないかもしれないのですが、それでもとても感謝しています。
この日記をその方がお読みになることも無いとは思いますが、一言お礼を言わせてください、どうもありがとうございました。


運勢というものは見えない糸があるものなのか、そんなものは何も無いのかわかりません。でも、わたしは自分の人生にプラスになると思う運勢の生かし方をするのはとても良いと思うのです。

ところで、ある占いによれば今年わたしは衰運年なのだそうなのです・・・・。
問題はその衰運年をどう切り抜けるべきか・・・・ですが。
わたしにはもう考えている作戦がしっかりあるので、「衰運年」であることがあたっていたとしても大丈夫だと思っています。その「衰運年のりきり作戦」については後日また。。。。


2005/1/1 Saturday
うれしい元旦
みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


みなさまの新年はいかがお迎えでしたでしょうか?

わたしは個展会場である「JAZZ SPOT J」のカウントダウンからオールナイトジャズセッションにかけてのライブをたっっっぷり堪能して年をあけました。

ライブは管楽器が4本も入って、たのしかったです。ゴージャスなスバラシイ音楽をいっぱいいっぱいいただいてまいりました。
ライブもすばらしかったし、展覧会もたのしかったです。そして今年の年明けでさらにすばらしかったのは初日の出です!!!!!

JAZZ SPOT Jのライブが4:00で終わり4:30に店を出て、空を見上げるときれいな月が見えるではありませんか。
これは初日の出が期待できる!!と、新宿の新都心・・・・・つまり高層ビル街へ直行しました。高層ビルの展望室に特別に6:30から7:00に入れてくださるスペシャルな高級ホテルがあり、そちらにお邪魔することに。
当然ほとんどのお客さまは宿泊客。わたしたちは宿泊していないのに混ぜていただけて日の出を待つこと30分。上空は雲一つ無いのですが地平線近くには雲があるため、残念ながら昇ったばかりの太陽は見られません。わたしとダンナサマはあきらめてさっさとビルの反対側の窓から西側の絶景を眺めることにいたしました。

ところが・・・・・・その景色がもう・・・・・・・この世のものとは思えないうつくしさだったのです!!!!!

想像してください。地平線には箱根の山から秩父連山の雪をかぶった山々がピンク色から薄紫色に輝いて、空はオレンジからむらさきのグラデーション。山々も雪化粧ですが、その山の麓から新宿までの建物という建物のすべての屋根に雪が積もっているのです。つまり、一面の雪景色。そして箱根の山のむこうには真っ白い富士山ですよ!!!

考えられないくらいうつくしい光景でした。刻一刻と明るさを増していくその景色は、もう二度と見ることが出来ない貴重なものかもしれないと思ってよーくよーく脳裏に焼き付けてまいりました。


いっしょに見ていたほとんどの方々は気が付くといつの間にか日の出をご覧にならずに降りてしまわれて残っているのは私たちの他、数組の方のみでした。
しばらく待つといよいよい雲の上から太陽がまばゆい光を視界いっぱいに広げます。今年最初の太陽光線を大きなガラス越しにいっぱいいっぱい浴びてきました。

こんなにきれいな初日の出を見たのは初めてです。

今年はいい年になりそうです!!!

まだ寝ていないので初夢は見ていませんが縁起のいいお正月をお迎えできてうれしい元旦なのでした。


みなさまにとっても幸多き明るい一年となりますように!!!


2004/12/30 Wednesday
チヨコを苦しめた犯人判明か!!??[後半]
昨日の日記で、わたしの体調不良の犯人がわかったかもしれません、と言うお話をしましたね。今日はその容疑者についてお話しいたします。

その容疑者の名前は「アガリクス」。
某社の「アガリクス」を飲み始めたのは今年の春からでした。
その前から粉末アガリクスはときどき飲んでいて、「アガリクス」を飲むととても調子が良くなったのは確かだったのです.........。そしてこの某社の「アガリクス」は工夫を凝らして大変濃度の濃い「アガリクス」であることがウリでした。飲むと元気になるし2日も飲まずにいると身体が自然に「アガリクスはまだ?」ときいてくる感じで体内時計が知らせてくれるほどでした(すでにヤバイかんじですよね......(^^ゞ)
それが先月の11月から急にダメになってしまったということ......。

つまり、この1ヶ月わたしを恐怖に近い不調の底に陥れていたのは「アガリクス」のアレルギーの症状だったらしいのです。
えっ? なぜそう思ったかですか?・・・・・はい、今お話しいたします。

最後に「アガリクス」を飲んだ日のこと、飲んで30分もしないうちにいつもの恐怖と苦痛が、わたしを襲いました。でも、その日はわたしが「アガリクス」を飲んだことをダンナサマが知っていたのです。そう、「アガリクス」が犯人ではないかと気づいててくれたのはダンナサマなのでした。はじめ、そう言われても全くピンと来なかったのですが、苦しみの中でぼんやりした頭が徐々に思い当たり始めます。「もしかしたら、本当にそうかもしれない.....」
そして試しに「アガリクス」を飲むのをやめてみましたところ.........

「アガリクス」を飲むのをやめたのはまだこの1週間ですが、みるみる元気になってきています。仕事も手に付くようになってきました。すごいです!!!! 
わたくし新年と共に生まれ変われそうです!!!!!!

この1ヶ月、まったく働きの悪かったわたしはお仕事をくださる皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまったんです。もう申し訳なくて申し訳なくて、そのことで別の病になりそうでした。でも・・・・・・たぶん、年明け早々に挽回劇を繰り広げられそうです!!!!
この場を借りて、根気よくお待ち下さったお心の広いお客さま方にもうしあげます。ご迷惑をおかけしたまま年を越すわたしをどうか許してください。この2日ほどはかなりわたしの仕事ぶりに芯ができてきた感じがいたします。新年はお正月全面返上でフル稼働いたしますのでどうかもうしばらく待ってていてくださいませ!!!


抗ガン作用もあるといわれる「アガリクス」。
もしご愛飲中のかたがいらしたらお身体の変調に気をつけてくださいね。

まことに薬と毒は紙一重・・・・・です。


2004/12/29 Tuesday
チヨコを苦しめた犯人判明か!!??[前半]
最近体調不良ですっかり身を潜めているわたしです。
デイリーイラストの更新がすっかり滞ってしまってカナシイ.....(;。;)

この体調不良というのがかなりのくせ者で、たとえばこんな症状なのです。
夜中に仕事でコンピュータに向かっているわたしをイメージしてみてください。突然はげしい吐き気と頭部の寒気をもよおしますが、最初は我慢して仕事を続けようとします。でも、徐々にひどくなってきて(この間5分くらい)身体をタテにしていられなくなってきます。楽になりそうな気配も全くありません。
もうダメだ保存してヨコになろう・・・と思うのですが保存をするのもとても困難になっていて脂汗が出て来ます、もう必死。そのころには足を深く投げ出してアゴまでキーボードの下に潜るような姿勢で身体をヨコにした状態でないといられない(この間15分くらい)。
そして這うようにしてソファに向かうのですが息づかいは「はあっ はあっ・・」と切るように呼吸するか息をしないかのどちらかでないと耐えられない。倒れ込んだ後はもうまったく動けません。ダンナサマが心配して様子を聞いくれても「うん」とも「すん」とも答えられない。だって呼吸ができないのですから声は出ません。うなずくのもつらく、眉間には深いしわが寄ったまま。。。。。この状態で4時間ほどすると立ち上がれるようになるのですが半日から1日は身体が重〜〜く、食欲は激減します。でも、まあ食べれば何とか普通に食べられます。しかし仕事はまったくはかどりません。身は入らないし集中もできない。。。。丸1日もたてばほぼもとにもどって、2日目には健康体が復活します!でも、たいていその翌日くらいにはまた同じ事がくりかえされる・・・・・。
それがいつ、なぜ突然訪れるのかがまっっっっったくわからなかったため、ほとんど恐怖の毎日でした。
と・こ・ろ・が........ !!!!!!!!!
もしかしたらこれが原因では!!?? とおもわれるあやしきものが浮上してきたのです。そのものを口にしなくなってから約1週間が過ぎました。。。。。。。。
すごい!!!! 快挙です!!
この1週間、「恐怖の症状」←吐き気のこと、、、、、がほとんど出ません!!!
・・・・・ということは、やはり犯人はコレなのか????

あやしい「容疑者」についてはまた明日の日記に。

すでにお一人同じ原因で同じ症状になったという方に出会いました。
もし同様の症状に悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいましたら、、、、、、明日の日記は必読です!!!!!!!!


2004/12/24 Friday
チヨコ作品ルパンIII世サウンドに浸る
今日は12月24日のライブのご報告です。

JAZZ SPOT Jのクリスマスイブライブだったのです。
大野雄二さん(PIANO)、俵山昌之さん(BASS)、村田憲一郎さん(DRUMS)のトリオの名演に酔いしれました。
JAZZ SPOT Jはすっかり満席で立ち見のお客さまも大勢いらしたようでした。

わたしは実は昔から大野雄二さんの曲がたいへんすきなのです。
ドラマ「パパと呼ばないで」(石立シリーズ)のエンディングはたいそう気に入ってしょっちゅう口ずさむ少女時代にはじまって、ルパンIII世のオープニングもエンディングもピアノでばんばん弾かせていただいていました。
竹宮恵子さん原作の「アンドロメダ・ストーリーズ」というアニメーションで流れたエンディングテーマソングだってよくピアノで弾かせていただきました。

さらにいっちょまえにオーケストラアレンジだってしたんですよ。
キャプテンフューチャーのエンディングを、当時音楽部部長で指揮棒をふっていたわたしが腕によりをかけて(?)その当時の部員の編成で演奏できるように編曲をして演奏したほどです。
そんな具合にだいっすきなアーティストである大野雄二さん。むかしから大好きなアーティストにお会いできるのってとても幸せですね。

そしてなんと今日長年の疑問が解けることに!!!
イラストレーターやデザイナーは締め切りがある職業なのでスケジュールに気をつけていても夜昼メチャクチャになることがあります。そんなとき以前はたびたび深夜でもお食事させてもらえるロイヤルホストのお世話になっておりました。
わたしが行く時間でいうと夜中の2:00頃に必ず流れる曲があって、それがどう聞いても大野さんの曲っぽい。
ロイヤルホストのオリジナル曲だと思うので「ロイヤルホスト」と「大野雄二」さんのお名前の両方でインターネット検索をしてみたのですが何もわからない.......。また大野さんのオフィシャルサイトでも見つけられず、いつか大野さんご本人にお会いしたらきいてみたいと思っていました。
念願カナって今日お会いできたのでわすれずにおたずねしましたよ。
「ずいぶん前だけどロイヤルホストの曲作ったよ、ロイヤルホストのオリジナルの曲は全部僕のじゃないかな?」ですって。
長年知りたかったこたえがわかるのってホントに嬉しいものですね!!
ふぁ〜〜すっきりした〜〜(^◇^;)

このところJAZZ SPOT Jに通わせていただいている関係でずいぶんジャズの聴き方がわかってきた気がします。それにともなってますますライブが楽しくなってきます。とても豊かなオトナの憩いの時間だなぁ、と思います。

JAZZ SPOT Jに集まる人々はミュージシャンもお客さんも、みなさんいい顔をしていらっしゃいます。健康的で目がきらきらしているのです。
きらきらしている人たちから、たくさん元気と栄養をもらえてわたしは本当にしあわせものです。このいただいた栄養をまた次の作品づくりに生かしていきたいと思っています。

ライブが終わってお客さまが順番にお会計をしている間にわたしの作品をバックにしての大野さんとのツーショット。
大野さんすみません〜、そしてありがとうございました〜〜(>_<)



JAZZ SPOT Jの展覧会ってほんとにたのしい〜〜(#^.^#)



2004/12/22 Wednesday
チヨコステージでおしゃべりする
今日は12月22日のライブのご報告です。

ギターの加藤泉さんをリーダに、ハモンドオルガンの諸岡大也さん、ドラムスの鈴木麻緒さん、そしてヴォーカルに藤田佐奈恵さんと太田玄くん(←なぜかくん付け)のライブ、たのしかったよ〜〜(#^.^#)

3回ステージがあるのだけれど回を追うごとにお客さまが増えて、3回目のステージの時には拍手の量も笑いの音量もアップしてとても盛り上がりました。人数が増えただけじゃなく2回目のステージでかなりの人が入れ替わったようなので来場者数にするとずいぶんたくさんいらしてたのじゃないかなぁ。

2ステージ目で
藤田佐奈恵さんがわたしをステージに呼んでくれておしゃべりをすることになるのだけど........わたしってほんとうにしゃべるニガテ。みんなが退屈するだろうと思うのですぐに切り上げてしまい、ますますつまらないお話になってしまう。ふーこさん(藤田佐奈恵さんのことね)のおしゃべりは快調でとってもすてき。あ〜〜うらやましい。
↓左側がわたし、右側がふーこさんです。


リーダーの加藤さんと同じ名字でグラフィックデザイナーのカトウサンもお客さまでいらして下さったの。もともとふーこさんを通じてお知り合いになったのだけどこの日はさらにカトウサンの昔からのお友達のジャズピアニスト大崎龍治さんもいらして下さってご紹介いただきました。ところがその大崎さんが大変な目に(^^)。
辞退しようとする大崎さんをマスターの幸田さんも含めてみんなで説得して飛び入りで演奏させちゃったんです。でもねぇ辞退しようとなさった理由がわかんない〜〜、だって本当に大崎さんのピアノすばらしかった♪ なんていうかねー、ゆれるジャズなの〜〜。今度は大崎さんの日に聴きたいと思いました。
カトウサンはあの閣下ことデーモンコグレ氏率いる聖飢魔IIのデビューから解散まで全てのグラフィックを手がけたデザイナーの方です。カトウサンも話題のつきない方なのでまたいつか日記でご紹介したいと思います(^^)。

そしてとてもとても劇的だったのは前にもこの日記にご登場いただいた嵯波はづきさん。はづきさんはわたしがJAZZ SPOT Jにいる日にあわせて22日に来て下さったわけだけど、はづきさんはJAZZ SPOT Jができた頃のご常連。だからマスターの幸田さんがはづきさんの顔を見るなりたいそうおどろいて、そしてとても喜んで下さって、みているわたしもうれしくなっちゃった。はづきさんは妹さんとお友達の3人でいらして下さったの。20年以上前に妹さんのお嬢さんが2歳の時「コウダシャン コウダシャン」っていってJAZZ SPOT Jの中を運動会みたいに走り回っていたなんてお話も、幸田さんそれはそれは懐かしそうに話してくれました。

ボサノヴァの菊岡ひろみさんの飛び入り「イパネマの娘」も聴けちゃってとってもぜいたくな一晩でした♪

JAZZ SPOT Jの展覧会ってほんとにたのしい〜〜(#^.^#)



2004/12/19 Sunday
チヨコ餃子をつくる
今日は餃子をたくさんつくって食べました。
他の料理でこれだけたくさん野菜を食べられるでしょうか?
からだイキイキ生き返ります〜〜♪

我が家の餃子はわたしは最高だと思うのですが、人にも喜ばれるのでたぶんおいしいのだと思います。
わたしは子どもの頃から餃子が大好きで。普通は脂が多い肉がよいとされるセオリーに反して赤身豚挽き肉をつかうのです。おまけに野菜はとてもたっぷりの餃子。
したがってすっきりさっぱり、誰でもいくらでも食べられてしまう餃子です。
タレは昆布ポン酢にラー油をたらしてたべるのが最近のお気に入り。
餃子のまわりにぱりぱりしたお焦げをくっつけて焼き上げるのが職人風(#^.^#)
焼き加減は皮の透明具合で判断します。
皮のサイズによって変わりますが、1人が20個〜30個食べられる数をつくります。
したがって何度も何度も鍋に並べて焼きます。

「今回の焼き加減はいまいちだ」とかいいながら皿にとりわけるわたしを見てみんなは笑います。たいへん幸せな時間です。

いつか餃子パーティをして、みーーーーんなに食べてもらいたいです。


2004/12/12 Sunday
NetShop ChiyokoLand
今日(←ほんとはもう昨日になりますが.....)12月12日、NetShop ChiyokoLandが一応整いアップできました。
夏からず〜〜っとず〜〜っと、ちまちま・ちまちまと進めていましたが、来年用カレンダーは12月中にご覧いただけなければねぇ・・・・・ でなんとかここまでこぎつけました。

・・・・・といっても、今はカレンダーと作品集のたった2つしか商品が無い実にシンプルなショップなんですけどね (^▽^)・・・・・。

ポストカードもフレームの写真もスタンバッているのに出してあげられていません、、、
やはり師走。なんともせわしなく日々が過ぎていってしまいますね。

ショップで欠けているのは商品ばかりじゃないのです。お支払い方法もまだ増えます。カードのお買い物もしていただけるようになりますが今はサーバの設定中で、
今のところは銀行へのお振り込みと代金引換のみです。


・・とここまで書いたところで、テレビで「スキージャンプペア2」のニュース。
「スキージャンプペア」ってごぞんじですか?
わたしは以前「1」が話題になったときに友人のKさんから教えてもらって初めてみたときには大・大・大爆笑。
実況中継がまたすごい!!
今日はテレビで、この中継アナウンサーのお顔、しっかりおがみました。

もしまだ見たこと無いよ、という方がいらしたら、是非っぜひぜひご覧になって下さいませね!
公式サイトはこちらです>>>


2004/12/01 Wednesday
JAZZ SPOT 「J」のギャラリー
今日、12月1日から新宿のオトナのジャズスポット 「JAZZ SPOT J」 での個展が始まりました。
午後16:00から搬入・設営を行い、無事に完了。
19:30頃からジャズのおしゃれなステージがはじまりました。

ドラムスの諸田富男さん、ピアノの久保田浩さん、コントラバスの林正男さんの素敵なおじさまトリオは「天才トリオ」です!!!! ほれぼれするみごとなサウンドに酔いしれました。ヴォーカルのナオミさんは華があってうつくしい〜〜(^^)。すてきな歌姫で彼女のこれからのご活躍を期待する声がたくさん上がっていました。三木のり平さんのご子息で俳優の小林のり一さんが「東京に出ておいで〜〜」と誘っていらっしゃる姿が印象的でした。

さて、その天才トリオが奏でるおしゃれなオトナのサウンドの中で、わたしのイラスト達はタイヘンご機嫌に踊っていました。
JAZZ SPOT Jのようなオトナの空間に飾っていただいたのは初めてで、作者のわたしにも初めてみせる作品たちの表情に新鮮な感動を覚えました。
それを眺めているわたしは「ふうん。ふううう〜〜ん。うふふ、うふふふふふふふ」って感じでした。

会場の様子をあんまりたくさんお見せしすぎると、せっかくいらして下さったときのインパクトが弱くなってしまうので、今はちょっとだけご披露しますね。
▼こちらがスポットライトをあてていただいて緊張している作品の顔です。この作品は「遠い星から」です。Daily Illustrationでご覧になった方も多いと思います。



▼こちらはマスターのバードマン幸田氏とのツーショットです♪
うしろにうっすらと見えるのは、わたしが初めてJAZZ SPOT Jにお邪魔した日、その日の夜にDaily Illustrationで描いた「JAZZのJ」です。サイトでご覧いただけるDaily Illustrationの「JAZZのJ」から、またかなり手を入れて仕上げた作品になっています。


もうねぇ、本当に本当に素敵なライブハウスです!! 
ジャズがお好きな方にはとってもおすすめです!!!
わたしの作品が展示していただけている今月の内に(←これ重要♪)ぜひいちど足を運んでみて下さい!!!!!!


12月24日の大野さんトリオのライブは予約が必要でした。
わたしは今日予約して来ちゃいました♪
もし12月24日にいらして下さるご予定でいらしてくださった方は席が埋まってしまう前に、お早めにご予約くださいね!!!!

※撮影者:Hidenori Mieda



2004/11/27 Saturday
オープンハウス見学

わたしの兄は建築家。
できあがったばかりの建物を公開する会(←オープンハウスといいます)に行ってまいりました。今回は完全にできあがる直前でした。

場所は麻布十番の高台。

メゾネット(1軒の中にフロアが複数ある集合住宅)のマンションでなかなかリッチライフ〜〜がエンジョイできそうなマンション。
コンクリート打ちっ放しの壁と、白いクロスの壁。大きな開口部のコントラストがシャープな都会的な生活を演出してくれていますが。。。。
お仕事の都合でおじやまするのが夜になってしまい、外観はよく見えなかった(;。;)ですが、とてもかっこよさそうでした。。。。。(^◇^;)


まずマンション内に足を踏み入れるとこんな廊下ってあり〜〜?
1階は室内総丸見えなのです。これがオープンハウス!??(←おいおい、、、)
わたしが住人ならば、ギャラリーにするかな〜〜ムフッ
ご覧下さい。この廊下は共有スペースなのね。で、植物とガラスの向こうにみえる空間、そこが家の中なの。わかります〜〜?




一番奥のお家。
中に入ってみます。「コンコン* おじゃましまーす.........」
外からも丸見えですが、中からも外が丸見えなわけで、1階から地下に降りる階段から見上げると・・・・こーんな感じ♪ ここ、ロビーとかじゃないですよ。お家の中です。





ある1部屋をご披露しましょう。
トイレのドアがあいています。
もちろんこのようにドアを開けたままで生活するワケじゃございません。今日は特別です。何せ“オープン”ハウスですから!!(←また、、おいおいです)




ここはキッチン。
180度、どこからでも調理ができちゃうのです♪
こういうキッチンわたくしも欲しい〜〜
妹にもつくってくださいな・兄貴サマ〜〜。



それにしても家具が何も入っていない家というのは、一種独特のきもちよさがあります。
「捨の達人」をめざすわたしとしては、何もない家って一つの完璧なカタチに見えてしまいます。(←解説:わたし最近捨てることの大切さに目覚めまして、捨の達人になるべく修行中の身なの)

屋根の斜面にあいた天窓からは六本木ヒルズのイルミネーションがきらきらと・・・。
反対側の窓から見える東京タワーと満月も・・・とてもうつくしかったです。

兄達とわかれて新宿タイムズスクエアに行き、14F「かつくら」のおいしい〜トンカツをいただいて帰ってまいりました。

ああ、あのマンション。。。。。どんな方達がお住まいになるのでしょう。
お家賃30万円〜50万円ですって! きぁあああY(゜_゜)Y

※本日のお写真は、すべてカメラマンmiedaサンが撮ってくれました。



2004/11/20 Saturday
苦節12年!! おめでとうございますっっっっっ

ん〜〜っっっ
今日、わたしの地元はすごかったです★

「We are Reds!!!!!」「We are Reds!!!!!」
街のどこを歩いていても、道ばたから、飲み屋から、とどろいてくるエールと応援歌!!!! それも.....なんていうか、地響きのような声なのよ。
赤い服を着ている人がいない場所はない!!!!!!っていうくらい、
どこにいっても浦和レッズサポーター・サポーター・サポーター。
浦和駅近くの商店街はまっすぐ歩けません。
そんな人混みの中にテレビカメラをかかえて歩いてるカメラさんなんかも混ざっていて、もう大変なさわぎ。

人混みでも流れがあるところはまだましなのよ。
サポーターが集まるので有名な店「力(リキ)」の前はご覧の状態。
ここれっきとした公道なのよ。すごいでしょう。


こっちは別の道なのですがやっぱりご覧の状態。


万一に備えて、お巡りさんも大勢出動しているんだけど、少し離れた場所でにこにこ傍観しているだけ。
この騒ぎの中を無謀にも自転車で通ろうと近づいてきた女性がいたんだけど、お巡りさんが近づいてニコニコしながら顔の前で手を振って、迂回するように言うのね。そして「すいませんねぇ」だって。お巡りさんが悪いのじゃないのにあやまるお巡りさん、きっと彼もレッズファンね(^.^)。

伊勢丹のビルに反射して大合唱がこだまする、不思議な街。

街のそこここに「祝!浦和レッズ優勝!」の文字。
みんなみんな嬉しそう。
大判焼きを焼いているおばちゃん達も赤いTシャツ。
イトーヨーカドーの店内でレッズの試合を映せばモニターの前は人だかり。
お母さんもレッズの服。お父さんもレッズの服。彼も彼女もレッズの服。
こんなにちいさな内からレッズファンなら間違いなくオトナになってもレッズファンだね、というかわいいお嬢ちゃんもレッズカラー。

思えば苦節12年・・・・。
Jリーグができて最初は最下位・最下位・最下位で始まって、一度はJ2にも落ちて。
それでも、ず〜〜〜〜っとず〜〜っと応援していたレッズサポーターにとって、今日は本当にうれしいうれしい1日だったね。

こんなに騒がしくったって苦情なんて言いませんよぉ。
今夜ばかりは浦和の街はサポーターの天下です!!!!
夜だというのにドドンドドンドン★
太鼓持ちが太鼓をたたけば、ただちにサポーターに火がついて
またあっちこっちから大合唱がおたけびがとどろきます。
いつまでも余韻に浸るお祭り気分の浦和の一夜でした(=^0^=)
レッズの皆さん、本当におめでとお〜〜!!!!!


2004/11/09 Tuesday
金星と木星と月の三天体ショー
今朝は金星と木星と月がきれいに並ぶ天体ショーが楽しめました。
くもってしまうと見ることができない天体ショー。
今朝はみごとに晴れました!!!
惑星はちっちゃいからこの縮小画像ではよく見えないですよね。
写真をクリックしていただければ拡大画像でご覧いただけます。
見逃した方、ぜひぜひご堪能下さい。
この写真↓は標準レンズで撮影したものです。
撮影はわたしじゃなくて、カメラマンはmieda氏です。



そして↓こちらは望遠レンズでの撮影。
標準レンズと望遠レンズの撮影の間に10分くらいのタイムラグがありますが、
暗かった空はその間にどんどん明るくなって、こんなに白んでまいりました。


まじめにお仕事やっているわたしたちに天からご褒美♪
・・・・と勝手に解釈すると、なかなかハッピーな気持になれます★


2004/11/09 Tuesday
今日はおとなしいぞ、わたし。
今日は大変よい子にお仕事中であります(=^0^=)
1日中堅いお仕事の制作ばかりだと、ちょっと潤い不足になってしまいます。合間合間に
 カメラ持ち歩いて撮影したり、
 自由にイラストを描いたり、
 素敵な人とお話ししたり
 だれかの素敵な作品に浸れたりすると、ふわふわっと元気になれるのですけれど・・。

田村セツコサンの展覧会行きたかったなぁ・・・クスン ; .;
もう少し早くから知っていれば、是が非でも行ったのに(涙)
セツコサン、明日が最終日ですね。最終日までご盛況でいらっしゃることでしょうね♪

今日はそんな私にうれしいニュースが2本届きました。
先に届いたニュースは、のやさんのDM!!!
かわいいネコちゃんとトリさんのイラストが印刷された、のやみさをさんのキュートなDMがポストに★
いよいよだわぁ〜〜! のやさんの初個展!!!!!
12月14日から19日の間にぜったい行くからね♪

そしてもう1本の嬉しいニュースはMikikoちゃんのニューアルバムが本日入荷したと!!!!
わ〜〜いっ わ〜〜いっ
さっそく2枚注文しました!
明日届くかなぁ〜〜♪
早く聴きたいなぁ〜〜

そんなこんなを心待ちにしながら、またよい子にお仕事にもどるチヨコです。
いそいそ・・・・。
あ〜〜今日の日記は何て日記らしい日記なんでしょう。
めずらしいです......。


イラストが描けないので、昨日お散歩がてらに撮影したシジミ蝶をご披露します。
まずは横顔。



そしてこれが正面。



ね、なかなかの美人さんではありませんか?
解像度の高い写真を見るとけっこう花粉がついていたりして、この子の満足ぶりに笑っちゃうのです。




2004/11/08 Monday
虚構と現実を映す「鏡」
虚構と現実、見分けのつけ方が大事なの・・・・

何が虚構で、何が現実なのか。
簡単に見分けられそうなんだけど、じつは勘違いしていたりする。

じぶんにとって本当は現実なのに、そんなことは無い、と言い切ってしまったり。
まったくの夢物語なのに、あたかもそこに存在するのだと思いこんでしまっていたり。

もんだいは、後になってじぶんの本当の現実に気がついて、それを手に入れたいと思っても失ってしまった現実は2度と手に入らなくなってしまうこと。
そしてそのことに気づいたとき、自ら捨てていたはずなのに、悲しいと思ってしまうこと。


そんな悲しい目に遭わないためにどうしたらいいのだろうか。
わたしの考える予防法は、いつも等身大のじぶんと向き合っていること。
じぶんの正しい姿をうつす鏡を近くにおいておくこと。

ちなみに、、、、わたしにとっていちばん正直な「鏡」は「絵」。
「絵」はみごとにごまかせない。
だから、描いて、描いて、恥もさらすし得心したりもしながら人に見てもらう。
見てもらうとまたそれが鏡になって自分の現実がみえる・・・・(;。;)。 ←ん?

虚構と現実を間違えないですすんでほしい。

「鏡」は「試薬」とも言えるかな・・・・・。


2004/11/06 Saturday
こわいこと・・・・・
こわいこと。
お化けコワイ、とか強盗コワイ、とか病気コワイとか。

わたしにもこわいもの、いろいろある。
わたしにとって最もコワイことってなんだろう・・・・
それはおそらく感覚を失ってしまうことかな・・・・・。

感覚を失うことは想像できないからとてもコワイ。
視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚などなど、感覚大好き人間なので、このすべての感覚を奪われることはとてもコワイ。


ただ・・・・
この感覚を失ったときに、コワイという感覚が残っているかどうかは・・・・・全く不明。

逆に言えば、今、この感覚があることがとてもしあわせ。
感覚をとぎすましたり、感覚を磨いたり、鈍くなったり、鋭くなったりして
いろいろ感じることができる。
そのこと自体にとてもよろこびを感じるし感謝する。

感覚という宝物に感謝!!!!!


2004/10/30 Saturday
再開〜〜


10/30に描いたイラストの部分
です。
デイリーイラストはこちらで
ご覧下さい。
5日間のお休みをいただいて、新作イラストのWeb発表を再開いたします。

わたし、イラストレーターと言いながら、
ご注文をいただいてから描くの、じつはとっても“ニガテ”なんです。
よほどたっぷり納期をいただけている場合は良いのですけれど・・・
なんせ銀行のATMで自分の後ろに人が並んでいるだけでも、
落ち着いて計算ができなくなってしまう性格なのです。
注文が来てから描くなんてホントはとっても苦手なはずなんです。

そんなわたしにとって、Webで発表するこれらの作品は
後ろで待っている人のいない状態なわけです。
つまりわたしが描けるときに描けばいいという作品群なので、
自分らしい絵がたくさん描けるのではないかと、自分でもたのしみなのです♪
毎日更新をルールにしていた先月は、「当日に描かなくちゃ」というるーるをつくったために、ある意味では後ろに並ばれているような状況だでしたから
企画がちょっとわたし向きじゃなかったです。反省・反省。

こんどは不定期としましたからいつでもいい・・
・・・っちゃ、いいんだけど、
それじゃあみなさまがせっかく見に来てくださっても
頻度が低くてつまらない・・・・と思いますので、
1週間に2枚程度は最低アップしたいと思うのであります。
1週間に2枚ってコトは、
1ヶ月で10枚くらいを目標ということで、、、、、、
つまり
1年で120枚です、、、、(^-^;
ダイジョブダイジョブ・・・・と思う。それにしても120枚。すごいなぁ。

そして今度は「1ヶ月で終わり」としないで、
基本は無期限です(^^)
無期限というと、ものすごそうですが、
仕事の混み具合などで「今はだめだぁ・・・」となったら
その期間はお休みします。
つまり休む時以外は続けます、と言うことです。

それでは、またちょくちょく見にいらしてくださいね。
たのしみにしてくださった皆様の励ましの声に支えられてここまできました。
1年120枚を目指して・・・・・くじけずにすむように、
またどうぞご声援ください!!!
よろしくお願いいたします!!!!



2004/10/25 Monday
初の試み・・・・得たものはものすごく大きかったです
この1ヶ月間、雨の日も風邪の日も、台風の日も地震の日も、楽な日も苦しい日も絵を描いてホームページにアップするという行為を必ず行うことを自分に課してみました。

「どうせほっといたって1日1枚以上絵を描いているんだから、ダイジョブよ」
と思って、最初ははじめました。
確かにできたのだけど、意外な盲点がいくつかありました。
白状すると「とってもタイヘン〜〜っっっっっ」 (^◇^;) でした。

たとえば・・・、
  1日中出かけている日。
  1日中人と会っている日。
  締め切りがあって寝る間も食事もできない日。
こういう日は絵を描く時間をムリに確保したところで・・・・「いい絵」が、「思ったような絵」が描けないのです〜〜。まあ、ホントに当たり前のことなんですが、普段の仕事では「調子悪いから明日やろう」と言って次の日に回せるんですが、このデイリーイラストは「次の日」というのが・・・・・・・・・・・ナイ!!!!!!
このまったく“遊び”のないスケジュールの中で、それでも自分の作品です☆と言って発表し続けるというのはまったくもって無謀な計画でした。


1週間たったころ、その無謀さにあらためて気づいて愕然としましたが、
そこからは開き直ってあたかも個展会期中のような特別スケジュール、特別モードに突入しました。

でも、ほんとにほんとにすっっっっっごくうれしいことに、じつにたくさんのみなさまからお励ましのお便りをいただきました!!!! これこそ、うれしい誤算。予想もしなかったことでした。毎日毎日ほんとうに感激・感涙の連続で、そのことがこの「タイヘンだった〜〜っっっっっ」を苦のないものにして支えてくれました。ホントに苦じゃなかったんです。
みなさまがわたしの絵をたのしみにしてサイトを訪れてくださるなんて、
本当に言葉で言い表すことのできないよろこびをみなさまからいただきました。
これは今後、わたしがイラストレーターとして絵を描き続けていく上で、もっとも暖かく確実にわたしを支えてくれる財産です。
この財産がいつまでもわたしを支えてくださるように、当ホームページのBBS以外にいただいた励ましのお便りの一部のお手紙を転載させていただきますね。(一部お名前などを伏せた形に修正させていただきました)

******************
<Fさん>
あ、もう明日で終わりになっちゃったんだね。。。
「飛ぶ島」・・・こんな島には妖精ちゃんが住んでいるのかなぁ。
色んな妖精ちゃんの姿をチヨコさんの絵で見せてもらったような気がします。
毎日の絵がアップされたのを何回も時間をおいて見に来てました。
こんな楽しい画廊をここで開催してくれて本当にありがとう☆

明日の絵のアップを楽しみに・・・名残惜しく・・・待ってます。
******************
<Aさん>
空気が澄んでいる
ふわ〜っと、現れるイラスト群
居ながらにして、チヨコワールドに浸れる
魔法です。どこでもドアです。

やっぱり、ゾクゾクって感じで足を踏み入れました。

毎日楽しませていただいた、イラスト。気がつけば27枚ですね。
美術館へ足を運び、東西の画家の作品を鑑賞する時 ただ、絵画を穴の開くほど眺めても、何が分かっているんだかと情ないわたしでしたが 毎日、一枚づつ丹念に観賞させてもらうことで観賞力が養えたような気がしています。
******************
Mくん
『毎日1枚』すごいですね〜!! しかも、あと4枚!
秋を感じさせる作品がたくさんで楽しかったです(台風が去って、ようやく秋らしい空が見れましたね)。

つい先日、『エミール・ノルデ』を見に行って来ました。大戦中、ナチの目から隠れるようにして描いたという『描かれざる絵』のシリーズに馬鹿みたいに感動し、「私も一日一枚描いたるぞ〜!」と意気込んではみたものの、1週間目にして挫折しそうな勢いです・・・(すぐ影響されやすい性格。が、長続きしないのが欠点・・・)。

あと4枚。楽しみにしています。
また来ます。では。
******************
<Tさん>
毎日、かわいくて素適な絵を楽しく拝見しています。
本当にちよこちゃんはがんばりやサンですね。
その細いボディのどこにものすごいエネルギィーがあるのか不思議です。
どの絵もキラキラしていますね。
透き通っていて、それで居てこちらに話しかけてくるようです。
何回も何回も見ています。
******************
<Tくん>
チヨコさんはじめまして! 1日一枚のイラスト、“まちぼうけ”がかわいいですね。一番最初のコリドラスも好きかも。
******************
<Pさん>
今日もイラストを見てからココにきました。
子供の居ない昼間にゆっくりお邪魔してのんびり眺めさせてもらったりしてます。
(中略)
わたし、絵をゆっくり見たりすることって今まで無かったように思います。
ココで絵を見て毎日何かを感じたりしてる今の自分にもビックリだし、そんな風にさせてくれた絵を描き続けているチヨコさんにも感謝してるんです^^

******************
<Nさん>
す・て・きノ♪
「砂城へ」は、とくにしびれましたー
******************
<pさん>
今日の絵もすてき。。。

私、毎日見させてもらってて、絵の中でチヨコさんのサインがすっごく気になってるんです^^
いつも絵の中のさりげない部分に入っていてかっこいい〜〜〜!!! (*ォェ`*)
今日も探しちゃいました^^
******************
<aさん>
本当にきれい! 感心します。 特に、色使いはなんともいえませんね。
がんばってください。 毎日、楽しみにしています。
******************
<Nさん>
私が職場の棚卸しで忙殺されているあいだにチヨコさんも忙殺されていたのね?
しかも毎日更新! 楽しみだけど、ムリはしないでね? いま拝見してまいりました
すごーい!のひとこと! 私もがんばろっと!
******************
<Nくん>
日替わり作品見てますよ。 忙殺されている中で、あれだけいい絵を生み出せるのって、同じクリエイター(僕はヘッポコなので、チヨコさんと同じラインに並べると失礼なのですがw)として凄いと思います。
コリドラスパンダの線がすんごい好き。
******************



これらの何倍も、まだまだたっっっくさんいただいたお便りの中から抜粋させていただきました。これらのお便りをいただくことで、わたしは、新たな発見もたくさんしました。新たなやる気もいただきました。本当にありがとうございました。
またこの企画・再開するつもりです。
そのときはどうぞまたあたたかく見守ってやってください。
みにいらして下さった皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


2004/10/17 Sunday
インターネットを超能力にたとえたら・・・・
今日、ふと思った。
「インターネット」や「コンピューター」って、、、「超能力」に似ている。
そう思って書いた「超能力を使わない男」の話。


自分がそれほど強力な超能力者ではない、と思う人は「超能力なんかつかわないで言葉で会話した方がいい」と言う。
または「超能力なんか使わずに飛行機で移動する方がいい」と言う。
そして超能力を使わない人は他の超能力者が口を使わず超能力でする会話には混ざらない。
その人から見る現実は超能力を使わない現実のみ。
普段は超能力をフルに使っている超能力者たちも、仕方がないのでその男とのコミュニケーションには超能力を使わない。

すると、ますます彼は超能力を使う必要性を感じない。
だけど、彼は知らなかった。
自分の知らないところで、超能力を使った多くの会話が行われてすごいスピードで話が進んでいることを。
そして自分の知らないところでどんどんものが動いていること知らなかった。
運送会社から車に乗って運び出される荷物を把握していれば物流はすべてみえるさ、と信じていた。だけど彼の知らないところで超能力者達はものを動かしていた。

手も使わずにすごくたくさん移動していた。



超能力者達は来週何が起こるのかおよその予想はできていた。
多くの情報をやりとりしていたから。

だけど彼は知らなかった。新聞とテレビで報道されるニュースしか受け取っていなかったから。だから彼は来週起こるそのことを予測できなかった。そして彼は知らなかった。
超能力者達が遊ぶときに、超能力を使わない彼は混ぜられなくなってきていたことを。
遊びなんだから誘ってくれるだろう・・・と彼は思っていた。
だけど超能力者達は「遊びなんだから」彼を誘える、という状況ではなくなっていた。
当然、超能力を使わない遊びの時しか彼を誘えない。だけどもはや超能力をまったく使わない遊びなんて忘れ去られてしまっていた・・・・・。


上の文章の「超能力」のところに「コンピュータ」を入れても「インターネット」を入れても結構成立するような気がする。
初めてしまえばできるんだから、
もう世の中はそういう方向に動き始めているのだから・・・・
いさぎよく動いてしまえばいいのにねっっっっ



2004/10/10 Sunday
昨日は東京にも大きな台風が来ましたね

みなさま、台風は大丈夫でしたか?

自然の驚異の前で、わたしたちはちいさいなぁ、と実感してしまいます。


「求める気持ち」を持っている人には「求めるもの」がやってくる、という話をひとつ。

ウシオ電機の社長さんが、「致知」という本の対談の中でおっしゃっていたのですが、
お父様と親しかった「松下幸之助さん」や「土光敏夫さん」という先賢先達と彼は若い頃から交流があって、そこから多くを学ぶのです。
出会う機会があった彼をラッキーだったと言ってしまうのは簡単ですが、そのラッキーを本当のラッキーにしたのは彼自身なのだというわけです。
彼にはお兄さんやお姉さんがいるのですが、「松下幸之助さん」や「土光敏夫さん」と出会う機会は等しくあったお兄さんもお姉さんも、その出会いを深めることはなかったからです。

つまりお兄さん、お姉さんと、ウシオ電機の社長さんとは、偉人達に出会い親しくなるチャンスに差は無かったというわけですよね。そこに何か違いがあったとしたら「求める気持」だけだった.......というのです。

多くの場合わたしたちは「チャンスに恵まれない」と嘆くのですが、実はチャンスは目の前を通り過ぎていたのかも知れません。それに気づかなければ何でもない日常の1幕として目の前を通り過ぎてしまうわけです。
チャンスが来たときにそれを逃さずキャッチすることは、日頃から「求める人」にしかできないことだというわけです。

わたしも訪れてくれたチャンスを逃さずに、自分の求めるものを形にしていける人になりたいと思うので、常に「求める人」でありたいと思います。


2004/10/04 Monday
10月になり、秋を実感する・・・・・

月曜日の日記更新率高い・・・ということに気がついた。
理由があるのか偶然なのかは不明.........。


季節感があるというのは実にいいなぁ。
それはとても贅沢な時間の過ごし方ができるもの。
風情とか、風流とかが贅沢なことで、素敵なことで、魅力的な人生にまったくぴったり寄り添うものなのだということに気づいたのは、わりと最近のこと。
極端に言えば、子供頃には「オトナのひとが、季節を楽しむとかいうのも、テレビの番組を楽しむのもおなじようなことなのだろう」・・・・と思っていた。
今はわかるが、全然違うものだった。
日々季節の変化を感じ取り、毎年少しずつ違うその季節感をじんわーーっと味わうというのは、こころのコリがほぐれて実に具合がよい。

心という名の小さな巾着袋の中に、つめこむ価値のある思い出がぽろぽろと拾える。


10月になって、秋の雨が降り、空気もすっかり寒くなってきた。
今週から来週にかけて、きっとまわりの木々がいっせいに変化するね。
夏の名残を惜しむように、今日わたしは夏の終わりの絵を描いた。



2004/09/27 Monday
毎日新作をアップするという心境・・・・・

9/26の1作目として描いた、
コリドラスパンダです。
上のイラストをクリックして
いただくとページを開きます。
昨日、9月26日に思い立ち、即日実行に移してしまったおそろしい計画。
その計画を思い立った経緯と、実行してみて2日目の心境を語りますね。

まず、日記の更新もままならないのに、、、作品集の文章だって残り2作がまだできあがらないのに、こんな計画を打ち立ててしまってすみません。
いそがしければ忙しいほど、流されてしまってはいけないな、と思うのです。
何かにつかまって踏ん張らないと、、、、とおもうのです。

せっかく個展の準備、個展開催中、、、にいただいた貴重な時間と体験によって、描きたいモチベーションが高まっているのに、ただ「時間が無い」という理由でその勢いを留めてしまってはものすごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉく、もったいないと思ったのです。
なんだかすごく損失だなぁぁぁぁ、とおもってしまったのです。

失ったあとで後悔したくない・・・、けど、どうしたら良いのだろう?
描けばいいのだけど、そんなに精神力は強くないよ。
じゃあ、外に向けて宣言しちゃえば? いや。そんな無謀な。。。。無謀だけど・・・・それ・・・・あり得るかも・・・・・・♪

・・・とまあ、こんな経緯です。
ここで一つ大きな声で言いたいことがあります。
言ってもいいですか? いや、ダメだと言われても言っちゃうんですけどね・・(^◇^)
「現実は変えられる!」ということです。
ここでいう「現実」というのは、「自分が思いこんでしまっている自分にとって最も現実感のある現実」のことです。人によって現実が「楽しい」ものであったり「コワイ」ものであったり「忙しい」ものであったり「ひま〜〜」なものであったりしますよね?
でも、たとえばある日何かの事件に巻き込まれてしまったら、「昨日までの自分の現実」と「今日からの自分の現実」はガラっと変わってしまうのです。そのことを自覚するヒマもないほど瞬時に変わってしまい得るものだと思うのです。

じゃあ、それを自分で変えることもできるのじゃないの?
・・・・・・というのが「現実は変えられる!」という説です。

わたしは「永遠」をつくれるのですが、これはどうも特技の域らしいです。
「永遠」手に入れることができれば、結構コワイもの無くなるもんです (*^^*)。

「与えられた24時間」をどう使うのか。
後悔したくないから、「イラスト書き下ろし月間」をはじめてみました。


あとね、もう一つ試してみたかったんです。
今の自分が、毎日欠かさず1ヶ月・一定以上のクオリティで・イラストを発表し続けて、いったいどんなイラストを描くことができるのか。
自分で見てみたいのです。


今日は2日目、さすがに、ここでくじけるはずはないです。
問題は3日坊主より後ですよね。
遠くから密かに。。。。で結構ですので、
みなさまどうか応援してね。よろしくお願いいたします。


2004/09/23 Thursday
障害者スポーツ大会のポスター
今年、埼玉で国体が開催されています。
国体と同時に開催の「障害者スポーツ大会」という大会を皆様ご存じでしょうか?
そう、オリンピックにパラリンピックがあるように、国体には障害者スポーツ大会があるのです!
本大会まであと50日!

今年の国体のキャラクター「コバトン」バージョンのポスターは、あちこちで目にする機会も多いのですが、「コバトン」バージョンではないポスターも実はあるのです(笑)
結構レアなバージョンかもしれませんね。
イラストレーターはわたしです。デザイナーはmiedaサンです(ただし、まごころ国体のロゴタイプはmiedaサン作ではありません)。
←わたしのオフィスから最も近い郵便局の掲示板に先日はりだされました。
 記念に1枚カメラでぱしゃっと。

じつはこのポスター、
提案した2枚の絵からいいとこ取りで描き直してつくった1枚の絵が採用されたものなのです。
もとになった2枚の絵は  ↓↓  こちらの2枚です。
---

足して2で割った、という表現がピッタリ!! 
で、、、、、、最終案が↓こちら。
←←←クリックしていただけると拡大画像が開きます。

このポスターが採用されて現在各所に貼っていただいているようです。
どこかでお見かけ下さったら、ああ〜〜、足して2で割った。。。。。じゃなくて、にしもりの描いたイラストだな、と思っていただければうれしいです♪


国体に、障害者スポーツ大会にご参加の選手の皆さん!!
がんばってくださいね!!!
オリンピック同様に盛り上がりましょうねっっっ



2004/09/20 Monday
9月18日 無事終了・・・・・
おかげさまで個展の全日程を無事終了いたしました。

個展という、一見動きの少ないイベントを、このChiyokoLandサイトと同時に動かすことで、少し立体的に、空間的に動きのあるイベントにできれば・・・・・という試みでした。
みなさま、いかがでしたでしょうか?

本当はわたしの目論見としては、もっともっとサイトにナマの情報を豊富に掲載したかったのです。でも、カラダと時間の限界が〜〜〜〜〜〜で、なかなか難しいモノがありました。
反省点も多々あり。発見も多々あり。次回はもっと良く計画して今回よりうまくできると思います!


個展情報の更新が終わったところで、明日からまた通常のダイアリーに戻ります。
ArtWorksのページにもまだまだ作品を掲載してまいります★
お楽しみに!!


2004/09/17 Friday
手応え十分!
おかげさまで個展12日目も無事終了ました。

明日が最終日。
もしいらしていただける方、是非是非いらしてくださいねっ。

今回の個展はいろいろ「初」の試みがあった、、、、、ということは以前にも触れました。中でも一番大きかったのは「イラストレーション展を画廊で行う」という行為そのものが「初」でした。
これはちょっと予測がつかなくて、けっこうドキドキでした。
イラストレーションを専門に扱っている画廊さんというところもありますが、Galerie412は、そのタイプの画廊ではないので不釣り合いだと思われないだろうか......とか、画廊や画廊のお客さまからはどう受け止められるのだろう.........とか。。。。。。様々な不安と期待。

でも、画廊の渡部さんのご助言の甲斐あってか、おおむね受け入れていただけた感じがします。
何にせよ新しい試みなワケなのですが、拒絶がなければ、また次も可能と言うことになるので、わたしはとてもうれしいです。

おかげさまで手応えは十分でした。みなさま、ありがとうございました!!!!

明日もあたらしいドラマがあるかしら?
最終日。
記憶に残る展覧会だった今回のChiyokoLand mini展........、いい最終日にします!!!


2004/09/14 Tuesday
わたしはなんで個展を開くのか?
おかげさまで個展9日目も無事終了ました。

個展を開いていると日々の喧噪からだんだん分離していく自分がいます。
実に贅沢に時間が過ぎていきます。
会場には静かに流すBGM。鳥の声、虫の声、ちょっとだけ音楽(Vivaldiの四季なんかです)も流れています.......。
そんな静かな会場の中。「わたしはなんで個展を開くのだろう?」 という問いにちょっとだけ答えをみつけました。

わたしは何故「個展」を開くのか。
てっとりばやくこたえを言っちゃいますと「やる気の維持と継続のため」です。
「わたしが絵を描き続けるために、描き続けられる状況を維持するために、わたしは個展を開催する」ってことなのです。

わたしには「ニシモリチヨコ」というこのカラダが、この世から消える直前まで「絵を描く人」でいさせてもらいたい、という夢があります。
今日、とある人が「面倒くさいを悪者扱いしないこと」という話をしていらっしゃるのを読みました。
  にしもりはそのご意見にまったく同感です。
  面倒くさい、がいやだったら絵なんて描けません(^_^)。
  面倒くさい、がいやだったら個展なんてできません。
人生は面倒くさいことがたくさん詰まった壺のようなもので......
どの面倒くさいがいちばん性に合っているかをチョイスして歩くのが幸せに生きるコツなのだと思っています。

わたしは「絵を描く面倒くさい」が好きです。
それを続けたいから個展を開く......... 。
少なくとも、今日のところはそのように思っています。



2004/09/13 Monday
あたらしいお友達もステキです〜〜♪
個展8日目も無事終了ました。

今日もまた素敵なお客さまに、わたしの絵をご覧いただけました。
本当にありがとうございます。
いつもわたしたちを助けてくださる税理士先生にも感謝いっぱい!

今日は「日記に書きます!」と約束した素敵な先輩のお話を書きます!!
イラストレーター大先輩です。
その大先輩にお会いしたのは今日が初めてで、引き合わせてくださったのはとてもうつくしい〜〜歌手のお姉サマ嵯波はづきお姉様です。

はづきサンが今回のわたしの個展・ChiyokoLand mini展にいらしてくださったのは、
今日が2度目!(うれしい〜〜(>_<))
今日まったく偶然に、エレベーターでGalerie412と同じマンションにお住まいだったイラストレーターの「田村セツコ」サンにお会いになって、わたしの個展にお誘い下さったのです。
セツコサンと、はづきお姉様は20年来のお友達!!! とてもすてきな仲良しのお2人で、お2人がいらっしゃるあいだ、画廊はとても華やかでした〜〜。

今日セツコサンは“文明開化記念日”ですって、それはそれは喜んでくださったの!
えっ、わたしの絵をご覧になって・・・、じゃないのよ。
今日がセツコサン初インターネット記念日になったのです!
たまたま画廊に持って行っていたPowerBookで「田村セツコ」さんをGoogle検索したら、686ヒット!!!!
そんなにご自身の情報が世界に発信されているなんてご存じなかったと、セツコサン。
ご自身が驚かれていることに、逆にはづきお姉様もmiedaサンもわたしもびっくり!
「わたし今年中にMac買うわっ はづきちゃんおしえてね!」
(たまたまご覧いただいたマシンがMacで、たまたまそこに居合わせた3人がMacユーザーだったので、、、、(^◇^;))


たとえば、たまたま開いたページに白黒のセツコサンのイラストが載っている・・・
「どーしてこの絵がここにあるの? この絵はね、わたしがFAXに描いた絵なの」
そしてそれがFAXを送った相手のいさ子さんが掲載されたのだと理解され、文末に「田村セツコさん、どうもありがとう!」と書いてあるのを読まれると「あら、わたしが読まなくちゃダメじゃない、ねぇ」と。
う〜〜ん、やっぱりいさ子さんの仰るとおり、セツコサンはいいことを大切にする人です!


「セツコサンのインターネット記念日のことChiyokoLandの日記に書いてもいい?」と、わたしが尋ねると、「まあ! ぜひ書いて、そして、すっごくよろこんでいたと書いてね! こんなにいっぱい載せてくれた方にお礼もしてね。生きている内に見ることができて良かったですって書いておいてね!」と極上の笑顔でおっしゃってました。

セツコサンのファンの皆様に届くかな〜〜っっっっっ

セツコサンの公式ホームページがお目見えするのもそう遠くないかも知れませんねっ

今はサイトがないのでこちらでちょっとだけご紹介。去年の展覧会の情報ね。
そしてそして、はづきお姉様のサイトはこちらです。

イラストレーター大先輩のセツコサンに、わたしの作品集をご予約いただけて、もう、とってもとっても光栄です!(>_<)  ありがとうございました!!!
はづきお姉様、CD大感激です! ありがとうございました!!!!
そしてすべての縁結びの神様「大黒様」のマックさん! 今日もお運び下さるし〜(;。;)、もう、いっぱいいっぱい、いっばい! ありがとうございました〜〜〜〜〜〜!!!!・・・・気の利いたお礼の言葉が浮かばないくらい感謝でいっぱいのわたしです!


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